少し前に、アイリッジという会社の株を購入しました。
結論から言うと、今回は失敗でした。
15,000円のQUOカードにつられて
1月下旬ごろ、アイリッジが上場10周年を記念して、
15,000円分のQUOカード優待を実施することを発表しました。
この発表を受けて、翌日には株価がストップ高となり、大きな注目を集めていたようです。
わたしはその情報を、少し遅れて1週間後くらいに知りました。
すでにピークほどの勢いはなかったものの、
・今は少し下がっているだけ(買いやすくなっている)
・今の株価でも利回りは魅力的
・まだ間に合うのではないか(少なくとも3月の権利月には上がるはず)
という感覚で購入しました。
今振り返ると、完全に優待目当ての後追いだったと思います。
QUOカード以上の含み損に
その後、株価は思うように上がりません。
タイミング的に、イラン情勢という外部要因もあり、
相場全体の雰囲気もよくありませんが、
それ以上に問題だったのは、自分の投資判断です。
今回は、
・会社の数字をほとんど見ていない
・ビジネスモデルも理解していない
・将来性もよく分からない
そんな状態で購入してしまいました。
「これから上がるはずだから今のうちに」という気持ちが強かったのだと思います。
しかし、ネットの情報などを見ても、どうも業績はパッとしない印象です。
結果として、現時点でQUOカードの金額以上の含み損を抱えています。
このまま権利落ちを迎えれば、さらに下がることは必須です。
しかも、この会社は現時点では通常配当もありません。
業績面での株価上昇もあまり期待できないとなると、
いよいよ、保有している意味が見えにくくなっています。
今後どうするか・今回の反省
本来であれば、こういったケースは早めに損切りするのがセオリーだと思います。
ただ今回は、
- 勉強代として持ち続ける
- いわゆる塩漬け状態で様子を見る
という選択をしようかと考えています。
単純に損切りに踏み切れないだけでもありますが。
最悪の場合、業績が伸びずに株価が低迷したまま、ということもあるかもしれませんし、
極端な話、上場廃止というケースもゼロではありません。
それでも、その結果も含めて一つの経験として受け止めるつもりです。
そして今回の失敗で改めて感じたのは、
- 優待だけで株を買ってはいけない
- 最低限、会社の数字は確認するべき
- サービスやビジネスに共感できるかどうかも重要
という、当たり前のことでした。
とはいえ、15,000円のQUOカードが届けば、それ以上の含み損を抱えていようと
なんやかんやで嬉しいとは思いますが。
■編集後記
今日は保育園でお別れ会があったようです。
今のクラスで過ごすのも、あと3日となりました。
どうやら進級にあたって、今の担任の先生は全員入れ替えになるようです。
息子もかなり懐いていましたし、とてもよくしていただいていたので、
それを知ってわたしも少しショックでした。
とはいえ、先生方にもそれぞれの生活がありますし、
異動があるのも仕方のないことですね。
ひとまず、次に先生にお会いしたときには、
1年間お世話になったお礼をしっかり伝えたいと思います。
■一日一新
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