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ファミレスで見かけた家族の姿から、少し考えたこと

考えたこと

先日、ファミレスで食事をしていたとき、隣の席のご家族の様子がふと目に入りました。
その光景からいろいろと考えさせられることがありました。

カリカリが当たり前になってしまうと

隣の席には、ママとお子さん3人、それに祖父母の計6人がいました。

ママはずっと余裕がなさそうで、
子どもたちへの声かけも、命令口調が多く、また否定的な言葉も多かったです。

きっと日々の子育ての中で、大変なことがたくさんあるのだと思います。
そうした積み重ねの中で、常にカリカリしてしまう状態になっているのかな、と感じました。

こういう状態は、子どもにとっても親にとっても、しんどいものだよなと思います。

この「常に余裕がない感じ」は、保育園の送迎中などでも見かけることがあります。
自分もそうならないように気をつけないとな、と改めて感じました。

子どもが増えるとやっぱり大変

そのママは、両サイドにいる子どもの食事をサポートしていて、
ほぼ手がふさがっている状態でした。

向かいに座っていたおじいちゃんおばあちゃんはというと、
積極的に手伝っている様子はあまりなく、結果的にママに負担が集中しているように見えました。

自分の食事もなかなか進まず、それもストレスの一因になっているように感じます。

とはいえ、実の親に「子どもの面倒を見て」と頼むのも気を使うでしょうし、
逆に祖父母の側も、どこまで関わるかは難しいところなのかもしれません。

このあたりは、外から見ているだけでは分からない事情もありそうです。

いずれにしても、子どもが複数人いると、こうした場面はどうしても増えるのだろうなと、
シンプルに大変さを感じました。

「理想」と「現実」のバランス

最近、妻と「2人目はどうするか」という話になることがあります。

妻はもともと「最低2人は欲しい」と考えています。
一方でわたしも、当初は同じように「いたらいいな」と思っていましたし、
今もその気持ちはあります。

ただ、そもそも望めば必ず授かれるものでもない、という現実もありますし、
実際に子育てをしてみて、子育ては大変だなと実感しているので、
どこかで慎重になってしまいます。

今回見かけたような場面を見ていると、それこそ「大変そうだな」と感じますし、
自分たちが同じような状況になったときに、ちゃんとやっていけるのかと、
少し考えてしまいました。

とはいえ、子どもが1人でも余裕がなくなることはありますし、
結局のところ、そのときの状況や自分たち次第なのかなとも思います。

そして、なんやかんやで、なんとかなるだろう、とも。

いずれにせよ、余裕がないときほど言葉に気をつけたい。
そんなことを改めて感じた出来事でした。
まあ、それ以前に余裕がない状態にならないことが大切かもですが。


■編集後記
最近、息子に背中を踏んでもらっています。
これが案外気持ちいいです。

息子にとっても、バランス感覚を鍛えられるとかなんとか。
お互いにメリットがあるので、しばらくは続きそうです。

■一日一新
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