息子はよく話を聞いているなと感心する

家族

息子と過ごしていると、よく話を聞いているなと感心することがあります。

まだ2歳7ヵ月ですが、大人が思っている以上に、いろいろなことを覚えているようです。

子どもの話を適当に流さない

たとえば、息子が何かをしたいと言ってきたとき、こちらがちょっと手を離せないことがあります。

そんなときは「ちょっと待ってて」と伝えるのですが、そのまま時間が経ってしまうこともあります。

もちろん、すぐに対応できないことはありますし、毎回息子の希望どおりにできるわけでもありません。

ただ、ある程度時間が経ってから、その話を有耶無耶にしてしまうのはよくないなと思っています。

子どもなりに相手をしてもらえると思って声をかけているわけですからね。

そういうことが積み重なると、いずれこちらが相手にしてもらえなくなるのかなとも思ったりします。

なので、意識して息子の話を、できるだけきちんと受け止めたいと考えています。

保育園の先生の言葉もよく覚えている

また先日、保育園での何気ない声掛けについて、ちょっとした出来事がありました。

ここにきて肌寒い日が増えてきたので、息子に長袖を着せようとするのですが、息子が長袖を嫌がり、「半袖じゃないと先生に言われちゃう」と言っていたのです。

たしかに、朝に保育園で着替えなどの準備をしているとき、先生が「半袖に着替えよう」と声をかけているのをわたしも聞いていました。

その日は、たしかに少し暖かい感じでしたが、カンカン照りというわけでもありませんでした。

長袖といっても薄手のTシャツですし、そこまで暑くもないのになと思ったり。

もしかすると、保育園では息子が半袖を好んで着ていることもあって、そういう声掛けをしていたのかもしれませんが。

そんなこともあり、その話をアプリの連絡帳で先生に伝えたところ、その日のうちに声をかけてくれたようです。

すると、家でも消防車の長袖を自分から着たいと言うようになりました。

ちょうど寒い日も増えてきたところだったので、こちらとしても助かりました。

それにしても、先生の何気ない一言をちゃんと覚えているものですね。

普段の会話も、思っている以上によく聞いているのかもしれません。

こちらの話を聞いてくれていることに感心する一方で、自分も息子の話をきちんと聞いてあげないとなと思った出来事でした。


■編集後記
平良投手のポスティングを容認するという発表がありました。

分かっていたことではありますが、いよいよかという感じですね。

これでライオンズにもお金が入りますし、平良投手にとっても、ずっと希望していたメジャー挑戦がかなうわけなので、良かったなと思います。

あわよくば、メジャーでしっかり活躍して、ある程度のところでライオンズに戻ってきてくれたらなと思います。

■一日一新
木の上の軍隊