今日は家族で、ベルーナドームで行われた、
ライオンズ対ドラゴンズの2軍戦を観に行ってきました。
2軍戦は初めてでしたが、実際に行ってみると、
1軍戦とはまた違った魅力があり、とても満足度の高い時間になりました。
ダグアウトトップシートを確保
今回の席は「コカ・コーラ ダグアウトトップシート」。
ファンクラブの先行販売開始と同時に待機していたおかげで、
各チームベンチの真上に位置するこの席を確保することができました。
※今回はドラゴンズ側です
1席3,000円とかなりリーズナブル。
1軍戦では価格的にも倍率的にもなかなか手が出ない席なので、
せっかくだしと思ってチャレンジしてみました。
実際に座ってみると、シートはふかふかで、足元もかなり広く快適。
長時間の観戦でも疲れにくいのはありがたいポイントでした。
一方で、足元にはやや砂埃があるため、
カバンなどをそのまま置くのは少し躊躇するかもしれません。
実際、隣の玄人っぽいおばちゃんはレジャーシートを持参しており、
その上に荷物を置いていました。
わたしも次回座る機会があれば、レジャーシートなどを持っていこうと思います。
なお、後方のテーブル付きの席(セブン-イレブン・ダグアウトテラス)の方が、
やはり飲み食いのしやすさは上だと思います。
景色も大きくは変わらない印象でした。
とはいえ、ベンチの真上に座ることで、
選手を間近に感じられる体験は何にも代えがたいものがあります。
とにかく静か。音がよく聞こえる
2軍戦の大きな特徴のひとつが「静けさ」です。
※ベールナだけかもしれませんが
鳴り物の応援がないため、
- 選手同士の声
- キャッチャーがボールを受ける音
- バットに当たる乾いた打球音
- 審判のコール
といった、普段の中継ではなかなか意識しない生の音がしっかり聞こえてきます。
特に印象的だったのが、代打で登場した仲三選手の素振り。
打席に入る前のスイングで、「ブオン」という風を切る音がはっきりと聞こえてきて、
思わず「おお…」と感じてしまいました。
一方で、静かな分、息子の声が球場に響いてしまう場面もあり、少し申し訳ない気持ちに。
ただ、隣のおばちゃんが息子にとても優しく声をかけてくださり、
その点はかなり救われました。
その方も相当なドラゴンズファンのようで、「〇〇くん、ここで一本!」と声援を送っていたり、
ドラゴンズファンの小学生くらいの子が一人で応援歌を歌っていたりと、
なんやかんや、そこまで気にしすぎる必要もなかったのかもしれませんが。
でも、栗山選手の打席のときに、息子が大きな声を出してしまったときは、
「やめてくれ~」という感じでしたね。
この打席を特に楽しみにしていた方も多かったでしょうから。
圧倒的至近距離でプロを体感
そして何より良かったのが、選手との距離の近さ。
2軍戦とはいえ、プロ野球選手をここまで間近で見られる機会はそう多くありません。
この日は、わたしの好きな栗山選手が4番スタメンで出場。
さらに、ドラゴンズの先発は、学生時代にライオンズのエースとして活躍していた涌井投手。
この2人の対決が見られたのは、個人的にかなり「当たり日」だったと感じています。
もしかすると、これが最後の組み合わせかもしれませんしね。
しっかり目に焼き付けておきました。
また、後ろから打席に立つ姿を見る機会はほとんどないのですが、
栗山選手は少しフォームが変わったような印象も受けました。
これまでは、柔らかくバットを動かして呼び込むような打ち方のイメージがありましたが、
今日は構えたときの動きが少し少なくなったような印象。
背番号「1」も相まって、真剣勝負に臨む侍のような雰囲気がありました。
後ろから見ることで、その迫力や格好良さがより際立って見えたのも印象的でした。
2軍戦も、実際に行ってみるとかなり楽しめます。
- 静けさの中で野球そのものを味わえること
- 選手を至近距離で見られること
- 比較的リーズナブルに良席を確保できること
など、魅力はたくさんあります。
また、売店の数は多くないものの、比較的並ばずに購入できるのも良かった点です。
我が家が好きな「クレイジーポテト」のお店が営業していたのも嬉しいポイントでした。
家族での観戦にも向いていると感じたので、また機会があれば足を運んでみたいと思います。
■編集後記
今日のライオンズの一軍は、なかなか厳しい負け方でしたね。
個人的には、冨士投手を2番手で起用した点が少し気になりました。
どうせ起用するのであれば、
大きくリードしている場面か、いわゆる敗戦処理のタイミングかなと。
開幕2戦目で4点差であれば、まだ諦める展開ではないと思いますし、
もう少し実績のある投手でつないでもよかったのではと感じました。
とはいえ、終わったことは仕方ないので、
とりあえず明日はなんとか勝って、3連敗は避けてほしいですね。
■一日一新
ベルーナドームで二軍戦観戦
児童センターころぽっくる
パンのみせ アンヌアンネ

