お客様の会社やお宅へ訪問するとき、またどこかで待ち合わせをするときは、少し早めに現地へ着くようにしています。
早く着いたら、近くのカフェなどで時間を潰すようにしています。
少し早めに現地へ着く
たとえば14時に訪問するのであれば、13時ごろには近くまで行っていることが多いです。
そして、近くのカフェなどに入って、予定の時間まで過ごします。
そのときの仕事の状況によって、これから話す内容をおさらいしたり、勉強をしたり、読書をしたり。
ブログを書いたり、家族と遊びに行く場所を調べたりすることもあります。
特にやることがなければ、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごすこともあります。
早く着いた時間も、無駄にはならない
早めに着いておくと、予定の時間までを有効に使うことができます。
訪問前に話す内容をおさらいしておけば、なんやかんや、訪問時のお客様とのやりとりはスムーズになるかなと思います。
また、遅れる心配がないのも大きいです。
道路が混んでいたり、電車が遅れたり、訪問先が少し分かりにくかったり。
いろいろありますが、早めに向かっていれば対応しやすいです。
今の時期なら、暑い中を移動してきても、カフェで涼んでクールダウンしてから訪問できます。
待ち合わせの場合も、こちらが先に着いていれば、相手が少し遅れても穏やかに待つことができます。
「あと5分くらいなら本を読んでいよう」と思えるくらいの余裕が自然とあります。
余裕を持てるくらいの仕事の組み方をしたい
こういう時間の使い方ができるのは、ある程度予定に余裕があるからこそだと思います。
1日に訪問の予定が3件、4件と入っていたら、毎回1時間前に現地へ行くのはなかなか難しいはずです。
なので、仕事の予定は1日1件までがわたしのスタンダードです。
単にお客様が少ないだけでもありますが。。
いずれにせよ、ギリギリの時間で予定を組むよりも、少し余裕を持って動いたほうが、自分自身も落ち着いて仕事ができます。
早く着いた時間も、準備や勉強、読書などに使うことができます。
そして、相手が少し遅れても穏やかに待つことができます。
いつでも余裕を持てるわけではありませんが、そういう時間を作れるくらいの仕事の組み方は、できるだけ大切にしたいと思っています。
■編集後記
今日はブルーロックの実写映画を観ました。
キャストはみんな、漫画やアニメのイメージそのままという感じでしたね。
あと、みんなイケメンでした。
わたしは馬狼が好きなのですが、尺の都合もあって、どうしても活躍が少なめだったのはちょっと残念でした。
でも、次に好きな蜂楽がかなり活躍していたので、そこは満足でした。
■一日一新
ブルーロック 映画

